アテラーノ旭
 


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やさしさのお助け班

 

私達の思い
サイトにアクセスいただき誠に有難うございます。
まず当地域の歴史からお話をはじめさせていただきます。
   
 

平成16年末、旭に最後まで残っていた銭湯の閉鎖が、アテラーノ旭の活動の始まりでした。
多くの高齢者が入浴できなくなり、なんとかしなければいけないと、地域住民6千人余の署名を集めて提出し、木村会館での入浴デイサービスが実現しました。
そうした活動によってあらためて旭地区の高齢化や空洞化、雇用不安に伴う貧困などの問題がある現状を知り、「少しでもまちを元気にしたい」と平成19年5月に任意団体「アテラーノ旭」を設立しました。

   
  アテラーノ旭で昼食やお茶・コーヒーを提供しながら、毎日の辛い事や嬉しい事等の話ができる場を目指しました。そうすることで地域のつながりが生まれてきたばかりでなく、うつ病になっていた人が少しずつ元気になり、社会に復帰できた例もいくつか生まれてきました。

その一方で、アテラーノ旭に来られない人たちには手をさしのべられていないこともわかってきました。
高齢者でなくても深刻な生活困難者がいることや、一人で暮らす高齢者、障がい者、低所得者等への生活支援が必要だということなどです。
   
  そんな時、国の緊急雇用対策事業があることを知り、平成21年9月に高知市の「あったかふれあいセンター事業」の委託を受けることとなり、「アテラーノ旭手助け事業部」をたちあげました。
そのことにより、アテラーノ旭から高齢者や住民のもとへでかけて食事を届けたり、生活で困っていることへの支援などを行うことができるようになり、広く地域とつながりを持つことができました。
   
  この委託事業は、平成25年3月で終わりました。
けれど私たちはそれまで築いてきた地域住民とのつながりを終わりにするわけにはいきませんでした。
様々な助成金への応募や、事業収入を上げることに努力しました。
その努力をする過程で、アテラーノ旭が活動を続けていくためにはもっと広く地域からの支援が必要だと考えるに至り、特定非営利活動法人を設立することとしました。
   
  これまでの活動で築き上げてきた、誰もが集いお茶や食事をしながら話をしたり交流できる場所、あるいは特技や趣味を発揮して作ったものを展示販売したり発表する場所としての「まちのお茶の間」の機能は、特定非営利活動法人取得後も続けていきながらよりいっそうまちに活力を与えることを目指します。
 また、配食事業や、住民が生活に困っていながら介護保険事業等福祉行政ではカバーできない様々なことをお手伝いする「やさしさのおたすけ事業」も、持続させながら発展させていきます。
   
  らに、市、西部支援センター、高齢者支援センター旭分室、社協、医療施設、介護事業所、ケアセンター、町内会などとの連携を行いながら、高齢者や障がい者、子どもたちが安全で安心して暮らせるまちづくりをめざすと同時に、人を育てることも行っていき、広く社会に貢献していきたいと考えています。
   
 
 
特定非営利活動法人アテラーノ旭
理事長 山中 雅子

やさしさのお助け班

団体名
特定非営利活動法人アテラーノ旭   特定非営利活動法人アテラーノ旭役員紹介  
       
設立
平成27年1月14日  
理事長
山中 雅子
 
副理事長
佐々木聖夫

 
理事
小川 祐子
理事
山崎 久子
理事
筒井勢津子
理事
安藤 裕章
理事
吉松 靖峯
理事
小澤 修
理事
岡本 龍太
理事
大坪 由紀
理事
渡邉 克志
理事
恒石 満美
監事
片岡能婦子
 
 
 
平成19年5月に任意団体「アテラーノ旭」を設立    
       
理事長
山中 雅子(やまなか のりこ)    
     
所在地
〒780-0941 高知市元町44    
     
連絡先
電話:088-855-4607
FAX:088-855-4608
   
       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アテラーノ旭って?

こんなひとは一度、アテラーノ旭を訪ねてみてください。

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